女優杉本彩(55)が、15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、1歳年下の夫との結婚生活について語った。

杉本は11年、当時制作会社勤務だった男性と再婚し「2度と結婚しないと思ってたんですけどね」と笑顔を見せた。仕事で出会った夫から3年間口説かれ続け「めちゃくちゃしつこかったですね」と苦笑い。結婚について「全然そんな気なかったんです。見た目的にもキャラクター的にも私のタイプではなかったので、友達以上になることはないと思ったんですけど。人生って分からないものですね」としみじみと語った。

几帳面な自身に対し、夫は大雑把で「こんなんで大丈夫なんだ、というところで私もホッとする。誠実さが一番大事だと思う。子供みたいにバカがつくほど純粋なところがございまして。そういうところがいいのかな」。家庭では靴の脱ぎ方や洗面台の使い方など“指導”することが多いといい「いちいち注意する感じが、子供はいないんですけどまるで子育てしているみたいな感覚。夫は精神年齢が頑張って中学2年生」と笑った。

また、夫からは「親方」と呼ばれていると明かし「私が厳しく注意するし、おっさん的なところがあるらしく。もうちょっと女らしくしてくれと」と照れ笑いしていた。