なにわ男子の道枝駿佑(21)が、24年1月開始のテレビ朝日系連続ドラマ「マルス-ゼロの革命-」(火曜午後9時)に主演することが分かった。

ゴールデン帯ドラマ初主演となり、人生初の金髪で“ギラギラ”の新境地に挑む。

19年の日本テレビ系「3年A組-今から皆さんは、人質です-」などで知られる人気脚本家の武藤将吾氏が書き下ろしたオリジナルドラマ。道枝は、落ちこぼれ高校生たちを「俺と一緒にこの世界をぶっ壊そう」と扇動していく謎の転校生・美島零(みしま・ぜろ)を演じる。人心掌握にたけたカリスマで、「マルス」という動画集団を結成して大人が作った社会を壊し、再構築していこうとする新感覚青春ストーリーだ。

謎多き青年の役で、髪を金色に染め上げた。「初ブリーチで、初金髪、初ハイトーンの髪色です! 皆さんからもどんな反響が来るのか楽しみですし、そのイメージを定着させたい」と伝えた。自身にとってのカリスマは所属事務所の先輩、木村拓哉(51)という。「木村さんのまとっているオーラや色気、圧倒的なカリスマ性や存在感を参考にできるくらいの気持ちでやりたいです」と説明。

普段はアイドルとしてキラキラの笑顔を振りまいているが、一転“ギラギラ”のダークヒーローに挑戦する。「これまでで一番僕自身とのギャップがあるように感じました。遠慮を捨ててしっかりと全力で、体当たりで零を演じられたらと思います」と意気込んだ。