歌手anoとしても活動するタレントあのが24日、都内で、「Tamagotchi Uni Blue」リリースイベントに登壇し、タイアップ楽曲の驚く効果を明かした。
新CMではタレントkemio(けみお)と初共演。「全然仲良くなくて、初めてだったので、仲良くなれるか不安だったけど、仲良くなれた」といい、学生服での撮影に「お互いにおじさんとおばさんみたいな感じでやっていました」と振り返った。
続けて「たまごっちの現場はめっちゃ楽しいんですよ」と笑顔。「なんでかと言うと、最初と最後にくちぱっちがわざわざ来てくれる。くちぱっちめっちゃいいやつ! あと監督はいかれているんですよ」と笑わせた。
学生時代はたまごっちを複数持ちしていたというあのは、今回の新色・ブルーの登場に「服も青が多いので合わせやすい、待望の青が出ました」。さらに「学生時代は学校に持って行っても、音無しでやっていたので誰かの妨げにはならなかったです」と語った。
同ゲーム内には、あのが作った公式キャラクター「ニャンオェ」も加わり「パンツもちゃんと被っていてえらいね~って思いました」。タイアップ楽曲については「CMの曲にも、たまごっちの中のゲーム内にも使われていて、子どもは泣きやみ、大人は泣くような曲です」とアピール。実際に検証すると「3歳くらいの小さい子は聞くと泣きやんだ」と明かし、MCを務めた相席スタートの山添寛(38)は「タケモトピアノ以来!」と驚いていた。



