ピーターこと歌手で俳優の池畑慎之介(73)が21日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。左耳からで出てきた“まさか”のものを明かした。

年齢を感じる時として、MCの黒柳徹子が「左耳が聞こえなくなったんですって?」と質問。「今もまだ通ってるんですけど、左の耳、外耳炎がひどくなって。すっごく痛くなって、マージャンやってる時も。『痛い、痛い、痛い!』って言いながら、マージャンやってたんですけどね」と振り返った。

そして「それで病院行ったら、なんか詰まってるぞっていって出したらね。黒カビだったの」と明かすと、黒柳は「黒カビ? 汚い」と驚いた。池畑は「汚いでしょ? こんなところにカビ…。黒カビがね、すごい出てきちゃって。ガーゼの上に『ほら、こんなに出てます』って出されたんだけど、まさか黒カビが耳に…」と打ち明けた。

そして「細菌とかも入るし。なぜかっていうとね、『あなた綿棒使ってるでしょ?』って言われたんですよ。綿棒が悪いのではなくて、綿棒って大体こういう大きな…ポンと置いてあるでしょ? で、開けっ放しにしてるじゃないですか化粧前でね。そうするとゴミとかホコリとか、お化粧の粉とかが付いてると、それを耳でほじると中に、ばい菌だの、細菌だの何かがあるから。それで。ちょっと耳に傷かあったら、そこで培養しちゃうんだって。気をつけてくださいよ」と説明した。

黒柳が「綿棒入れのふたはちゃんとする?」と聞くと、「もう今ね、1本1本開けられるやつにした。面倒くさいんだけど、1本1本開けて」と話した。

さらに「今、お風呂から上がったら、タオルで耳をこうやったら(拭いたら)、奥の方は綿棒ではなく、耳にドライヤー当ててるの、ガーッ。うるさいんだけど『乾かした方がいい』って言うから。『絶対ジュクジュクしないほうがいい』って言うから。そのジュクジュクしないほうがいいために綿棒で拭いてたんだけど、それで奥までいっちゃったんでしょうね。外耳炎になってて」と語った。