女優上野樹里(37)が、24日放送のTBS系「A-Stadio+」(金曜午後11時)に出演。16年に結婚した夫について語った。
MCの笑福亭鶴瓶(71)が「よう結婚したな」と話すと、上野は「ホントですね。11歳上でね」と、夫でロックバンド、TRICERATOPSのボーカルを務める和田唱(47)について語った。
なれそめについても「最初に買ったCDがTRICERATOPSっていうのを番組で言って。それが本人の耳に入って、それからライブの誘いがあったりしてたんですけど、ずっと行っていなくて」。また「29(歳)とかそのあたりで1回ライブに行って、この人と結婚しようと思いました」と振り返った。
結婚を予感した理由については「最初の印象で。勘、勘。よくピンとくるとか言うじゃないですか」と説明。週刊誌などに交際が書かれる前に結婚の運びとなり「インスタでツーショットを上げて、どこの報道よりも最初に上げたから。1回もそんな話題出てなかったと思うんです。周りもビックリしたと思います、みんな。いつの間に結婚したの? って」と笑った。
夫の和田は「一生結婚しないと思っていた」というが、「結婚してみたら『意外と結婚はいい』ということで」と話しているという。仕事面での影響についても「ミュージシャンはゼロから1のものを作るクリエーティブ仕事じゃないですか。そういう話を聞いてる影響か、自分も脚本の打ち合わせから作品を作るようになった。もしかしたら何かいい影響を受けてるのかもしれない」と語った。



