乃木坂46久保史緒里(22)が29日までに、自身のインスタグラムを更新。劇団☆新感線43周年興行・秋公演いのうえ歌舞伎「天號星」完走を報告し、劇中衣装のショットを披露した。

「劇団☆新感線『天號星』全公演を終えました。ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。劇中では物語の鍵を握る巫女(みこ)、神降ろしのみさきを演じた。「稽古から合わせて約半年間、あまりにも幸せな日々でした。楽しかったなあ。毎日、祈り、歌い。それが自分の“たたかい“だと信じることで自分を保てていたような」と振り返った。

乃木坂46現役メンバーとしては初の劇団☆新感線出演。憧「れ続けていた場所への初めての参加でしたが、とても温かく迎え入れていただきました。毎日笑って笑って。宝物のような言葉もたくさんいただき。忘れられない時間でした」とつづった。「そしてかならず、また戻ってこられるように、成長した姿でお会いできるようにこれからも邁進します。大好きです。それだけでも伝わったら良いな」と締めた。