プロ野球西武の元監督でOBの東尾修氏(73)が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に、プロゴルファーでタレントの娘東尾理子(48)とゲスト出演した。

番組では「○○っぽい」というイメージをゲストにぶつけながら進行するコーナー「ぽいぽいトーク」が行われた。修氏は「今でも娘と石田純一との結婚を認めていないっぽい」との問に「うーん」と悩みながらも「△」の札を上げた。修氏は「いろいろ理子から愚痴を聞いているし、僕自身もこいつら本当に大丈夫かな?」としつつ「心配は心配ですけど孫がね。私の癒やしですよ」とほほ笑んだ。

石田純一と理子の交際について修氏は「全然知らなかったですよ。全く知らなかった。あるとき、何か知らないけど、連れて行かれたんですよ」と振り返った。理子は修氏の誕生日翌日に食事に誘ったことを回想して説明。修氏は「レインボーブリッジを渡るんですよ。なんで渡るのかな? と思った。なんかあるなと思った」と当時の心境を語った。

理子は車での移動中に食事の場に石田がいることを伝えようとしたが、なかなか伝えることができず、ホテルに着いてもタイミングを逃し続けていたという。部屋に向かう修氏の背中に「(石田が)いるからね」と投げかけるも、声は届かず修氏はそのまま入室。修氏は「一切聞いてなかったし、別に遠慮することはないし。(部屋に入ったら)石田がこうやって、立ってる。何かわかんないし『何してんだ、お前出ていけ』っていう感じの雰囲気だったんですよ」と緊迫していた状況を明かした。修氏は石田とこれまでに「話はしたことはありましたよ」としつつも、交際については「一切知らないし、理子も言わない」と語り、食事の場は「ギスギスどころじゃない。一切、僕は話していないです」と振り返った。