毎年恒例! テレビ朝日系「夢対決2024 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」が来年1月2日(火)午後5時から放送される。すっかりおなじみのお正月の風物詩も実に25年目突入!! 2024年も石橋貴明(62)&木梨憲武(61)が、日本のトップアスリートたちと真剣勝負を繰り広げる。

今回も「リアル野球BAN」は豪華メンバーが集結する。メジャーからカブス鈴木誠也外野手、WBC優勝の立役者の1人であるソフトバンク近藤健介外野手ら「チーム侍」に、石橋率いる「石橋ジャパン」が挑む。「石橋ジャパン」は、おなじみゴルゴ松本(TIM)をはじめ、吉岡雄二(富山GRNサンダーバーズ監督)、阪神タイガースを優勝に導いた魔法の合言葉「バモス!」で知られる原口文仁外野手、そして前回もエンターテイナーぶりをさく裂させた杉谷拳士(元日本ハム)という「帝京魂」あふれる強力な面々がそろった。

一方の迎え撃つ「チーム侍」は、最多本塁打と最多打点の2冠を獲得、ゴールデングラブ賞を初受賞したばかりか、WBCでは不動の2番打者として出塁率も5割と躍動した近藤、同じくソフトバンクからはWBCでも主力選手として優勝に大いに貢献した甲斐拓也捕手が参戦。盗塁を強肩で刺す「甲斐キャノン」で知られる。昨年のパ・リーグ首位打者で、今年も自己最多の134試合に出場して大活躍で終えた日本ハム松本剛外野手も続く。日本人右打者としては初の快挙となるシーズン20本塁打を達成した鈴木が3年ぶりに参戦する。

さらに、彼らの登場シーンでは、千葉ロッテマリーンズの本拠地・千葉マリンスタジアムの伝説の場内アナウンス係として知られる谷保恵美さんが場内特別アナウンスを披露。オープニングからこの対決を盛り上げる

。これまで2100試合を担当し、今年に引退を表明。まさに、この「リアル野球BAN」が最後の雄姿となる。

▼石橋貴明コメント

結果はもちろん言えませんが、今現在、声がかれています(笑い)。いかに対決が盛り上がって、知らず知らずに大きな声を出していたかということですね。年齢的なこともありますが、「打たれるかもしれない」という時の動悸(どうき)、息切れ、目まい…(笑い)。とにかく、それくらい競った戦いでした。最後まで、お手洗いに立てないと思います。よく“まばたき厳禁!”なんて言いますが、まさにその感じです。

しかしやっぱり、プロ野球選手はすごいですよ。改めて実感できましたね。僕自身はジムに通って2年になりますが、始めた頃はまったく成果が出なかったので「なんのためにやってんだ!」と。でも、今回は違います。ジム通いに加え、検眼してスポーツサングラスも新調。バッティングフォームを変えたことで、打球の速さ、勢い、飛距離が全然違います。ぜひ楽しみにしていてください!