元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(28)が24日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜午後9時)に出演。「ちゃんと休む女と休めない女」をトークテーマに、自身は「休めない女」だと明かした。
「休みたい気持ちはあるんですけど」と切り出し「局アナ時代に病欠をした時、代打のアナウンサーがその番組に入ってくれて。そのアナウンサーがそのまま結局レギュラーになっちゃって。入社1年目にそれを経験して」と語った。
MC上田晋也から「絶対私のほうが上手だと思った? うまいからしょうがないと思った?」と聞かれ、「いや、私の方が!」と笑顔で語り「休めなくて、1回も休んでません」と続けた。
その後、元乃木坂46の山崎怜奈が「ちゃんと休む女」として主張。ラジオ番組のレギュラーを持っている山崎は「体調崩してお願いするこしかなくなった時に、代打の人は登板回数1回だからそこに全力投球できるじゃないですか。私は月から木曜まであるから、揺らぎがあるのは当たり前。そんなに比べる必要ない」と語り「昭和の日本みたいな感じで、長く仕事すれば成果も増える価値観が変わってほしい」と持論を展開した。
それを聞いた森は「いや、正しい考え方だと思いますけど、それはレギュラーを持っている方の勝者の考え方。勝者ですから」と反論した。



