お笑いタレントの東貴博(54)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。第2子の誕生を生報告した。

東は今月23日、妻のタレント安めぐみ(42)が第2子を出産したことをブログで報告。森三中黒沢かずこ(45)から「東さん、おめでとうございますですよ!」と改めて祝われると、「私はおめでとうじゃないですよ。安さんがお疲れさまという話で」と妻をねぎらった。

また「いい年こいて第2子が生まれまして。パパ54歳って、孫ですよね。急に孫が生まれてような感覚ですよ」と心境を語り、「元気な夫婦ですよね。54歳と42歳で、パパママ合わせると96歳の親ってね。なかなかですよ。18歳で成人って考えても72歳ですから」と笑った。

第2子は先週の生放送後に誕生し、番組終了後に病院に駆けつけたという。「様子見ながら、病室で(大学の)リポート書きながら待ってて。夕方の6時33分くらいに生まれて」と振り返り、「やっぱりなんか変な感動がありますよね。笑いながらいつの間にか泣いてるみたいな、言い表せない感情になりますね」としみじみと語った。

東は50代で駒沢大に合格し、現役大学生の顔も持つ。「大学は行くわ、子供は生まれるわ。周りから見ると不思議でしょう?」と笑いながら、「でも自分を俯瞰(ふかん)で見ると面白いなって思いますね。見たことのない景色がこの年になって見える楽しさはありますね」と充実感をにじませた。