元HKT48の田中美久(22)が25日、都内で、29日スタートのMBS系ドラマ「シンデレラ・コンプレックス」(木曜深夜24時59分ほか)完成披露&トークイベントに登壇し、身長を伸ばしたい理由を明かした。

同作は韓国発の縦型マンガ・Webtoonに登場後、4億ビューを突破した人気教師と教え子との禁断の不倫から始まる衝撃作を実写ドラマ化。イケメン教師×地雷系JK×謎多きDK×サレ妻による、予測不能で中毒的なラブサイコスリラー。

魔法が使えるなら「身長が伸びる魔法」とフリップで回答。「今回キスシーンの時に身長が足りなくて出来なかったんですよ。カメラが写らないところで飯島さんにきつい体勢をさせてしまったのでもう少し…今152センチなので160センチくらい。個人的にも背を大きくしたいです」と語った。

共演シーンが多かった飯島寛騎(27)は「この役への心意気が伝わってきて、役者魂を感じました」。BUDDiiS森愁斗(21)も「愛嬌(あいきょう)たくさんで、スタッフにも共演者にも、懐にひょいっと入る愛されキャラでした」と絶賛した。

同ドラマの主題歌はハロプロOGメンバーによる新ユニットSIOOMが「C/C(シンデレラ/コンプレックス)'24」を担当。「ハロプロファンなので本当にびっくりしたし、うれしかったです。歌詞もぴったりで毎日聴いています」と喜んだ。

宇垣美里(32)も登壇。