タレント石原良純(64)が4日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)にゲスト出演。パーソナリティーの元テレビ朝日社員の玉川徹氏(63)との関係性について言及した。
2人はテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で共演。リスナーから不仲ではないか? と指摘され、石原は「仲良いとか悪いとかじゃなくて、考えてみなさいよ。あの番組の中でまともなのは俺だけなんだよ?」と主張。玉川氏からすぐさま「またまた!」とツッコミが入った。
石原は続けて「他がなんか言った時にはまぁまぁまぁってやんなきゃいけないの。まとまな人間はちゃんと『それは違う』っていう時は立ち上がらなきゃいけないの! それは見てる人によって、どっちが正しいか正しくないかって思われるかもしれないけど、僕の中では情報番組っていうのは、いろんなものを投げかけるものだと思ってるから、1つに偏るのは僕は違うと思ってる。その時はちゃんとやらないと見ている人に誤解される。これは違うなと思った時はうーんって」と一気に語った。
さらに「そりゃ玉川さんは勉強してるから。僕なんか言葉おぼつかないけど、それでもやり合わないと駄目なのよ。僕の中の正義というか、その中で違うと。それだけは伝えちゃいけないっていうことは時に言わなきゃいけない」と語った。
玉川氏から「長々しゃべってるけど、質問は仲悪いのか? だから」と催促され、石原は「だからまともなのは俺だけだって言ってるじゃん。そんなもんお前」と返答。続けて「でも玉川さんと仲悪くないですよ。だって前はね、僕ね、第一印象はテレビ見たの、いけすかないなと。何でもかんでも文句言う人だなと思った」と最初の印象に言及。「実際に玉川さんとスタジオに一緒になる日が増えて。意外と話してみると、真っ当な人。ただぶつかることはある。玉川さんもね、見ててフリーになられて変わったと思う」と分析した。
玉川氏は石原の発言を受け「意見が違う部分があるのは決まってるじゃない。人間はそれぞれ別々なんだから。その意見が違うところがテレビで出てるだけ。このことと、好き嫌いは全然別。僕は良純さんのことは好きなわけ。だけど意見は違う」と語った。2人は「仲がいい」という結論に至った。



