元テレビ東京アナウンサーでタレント森香澄(28)が1日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。自身が「あざとい」と言われることについての自己分析を披露した。

白のノースリーブ型の肩出しドレスに白のカチューシャを合わせた姿で登場し「私はどっちかというと、好きなものを突き詰めていったら、(あざといと)言われることが多くなった。私が好きなメークとか、私が好きなしぐさ、私がカワイイと思ったものをやってたら、言われるようになったんですよ」とアゴの下で両手をグーで合わせてポーズをつくった。

MCの山里亮太から「ギリギリのラインを歩いている。1歩間違ったら、鬼のように敵をつくりそう」と投げかけられ、森は「(ラインから)だいぶ落ちそうになるときはあります。気を付けてます」と正直に告白。さらに山里から「これ、私行きすぎたな、と思うときある?」と聞かれ、「投稿消したりするときもある」と打ち明けた。

森は昨年3月にテレビ東京を退社。翌4月からインフルエンサーが多数所属する芸能事務所「seju」入り。昨年12月発売の雑誌「anan」で表紙を務め、先月28日には初写真集「すのかすみ。」が発売されるなど、勢いに乗っている。