フジテレビ系トークバラエティー番組「だれかtoなかい」(日曜午後9時)が17日、放送された。
同番組は先月4日、ダウンタウン松本人志(60)の活動休止に伴い、タイトルを「まつもtoなかい」から「だれかtoなかい」にリニューアルし、中居正広(51)と嵐の二宮和也(40)がMCを担当。この日のゲストは女優永野芽郁(24)、ピン芸人の永野(49)が登場した。まずは中居、二宮、永野芽の3人でトークが展開された。
永野芽は高校3年生の18歳で、18年上半期のNHK朝ドラ「半分、青い。」で主演を務めた当時を振り返り「朝ドラ入る前にもう、芸能界から離れようと思っていたタイミングだった」と打ち明けた。中居からは「そんな気持ちじゃ、朝ドラ乗り越えられないでしょ」と言われた永野芽は「そうなんです。大変だけど、引き留めてもらったという感覚もすごく大きかったので、今考えると。やりきらなきゃいけないっていうのはもちろんあって。その時期はちょっと3年間ぐらいは落ち着かない状態で過ごしていた」と語った。24歳の現在は「楽しい~! と思ってやってます」と満面の笑みを見せた。



