元プロ野球選手でタレントの金村義明(60)が4日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に生出演。ドジャース大谷翔平投手(29)が開幕41打席目で初本塁打を放ったことについて言及した。
「打つのは分かってましたからね」と切り出し「そりゃ打ちますよ。今年も40本ぐらいは打つでしょ、間違いなく」と太鼓判を押した。
金村は大谷の試合後のコメントを引用し「ただ、あういうことがあってね、すごいなと思うのはメンタルを言い訳にしたくないって。韓国でスタートして初日に水原一平事件があって」と語った。
ドジャースの上位打線を形成する1番ベッツ、2番大谷、3番フリーマンの3人はいずれもMVP(最高殊勲選手賞)獲得者で、破壊力抜群。金村は「ベッツが(本塁打)5、6本ババンと打って。(大谷の)前と後ろがめちゃくちゃ打つもんですから。余計にプレッシャーというか、普段よりも力が入って振り過ぎてるから、ヘルメットが…」と飛ぶしぐさをし「あんなことはないんですよ」と解説した。
さらに「力んでるなと思って。今日は左投手のアウトコース寄りですから。スパーンと刀で切ったような。ヘッドが抜けたでしょ。どんどん本数増えていくと思いますよ」と大谷の大爆発を予言した。



