デヴィ夫人が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ドジャース大谷翔平投手(29)の元通訳水原一平容疑者(39)が違法スポーツ賭博問題をめぐり銀行詐欺の疑いで訴追された件をめぐり、私見をつづった。

デヴィ夫人はXに「許せない水原一平、米スポーツ紙ESPNのインタビューで、あたかも『大谷翔平選手が送金を一緒にしていた』かのような発言をし、翌日、それが『嘘だ』と言ったために多くのアメリカの報道は大谷選手にも疑問の目を向けるような記事を書いた」と記述。「アメリカの連邦警察の発表で大谷選手は大変な被害者であることが判り、本当に良かったと思う。調査結果を待たずして、世間に大谷選手にも非があるような報道をした新聞社は大谷選手に謝罪すべきだ」と続けた。

米カリフォルニア州の司法省は11日(日本時間12日)の記者会見で、マーティン・エストラーダ検事が水原容疑者をめぐる問題の捜査結果を公表した。水原容疑者が違法なブックメーカーへの借金を返済するため、大谷の銀行口座から合計1600万ドル(約24億円)以上を不正に送金していたと指摘。これまで明らかになっていた「少なくとも450万ドル(約6億7500万円)」の4倍近い金額が、大谷の銀行口座から送金されていたという衝撃の事実が明らかになった。そして同検事は「大谷は被害者であると強調したい」と明言した。

デヴィ夫人の投稿に対し「一平さん、本当に残念ですよね」「騙された大谷翔平選手可哀想!」「みんな水原に踊らされた」などとさまざまな声が寄せられている。