俳優で映画監督奥田瑛二(74)が2日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜7時)に出演。孫2人にとって「100点満点じいじ」でありたいと話した。
対談で共演したのはフランス在住の女優杏(38)で「この間、偶然ばったりサクラさんとお会いしてして、サクラさんに『フランス行ってたんですよ』って言われました」と話した。奥田は「あっ、マルセイユだ」と語った。
安藤サクラ(38)は奥田の次女で、俳優で夫の柄本佑(37)との間に6歳と9歳の女児がいる。杏からはサクラとの会話で「やっと、こうして外出して仕事できるようになりましたよね」などと話し「お孫さんの世話をしたりとかけっこうあるんですか」と聞かれた。奥田は「お世話で、100満点じいじ」と自己分析した。
奥田は「孫が生まれたときに女の子2人なんですけれども、両手で抱っこできるじいじでいたい、って。2人目が生まれたときに腕立て伏せやったり、腹筋をやったりして」と体力強化を真剣に取り組んだことを披露した。
知人に「『女の子かわいいでしょ』と聞かれて、奥田は『かわいい~なぁー、本当に。一緒に寝るんだけどさ、一緒に』と返事をすると『え~、普通、じいじとは寝ないよ』と言われるわけ。『ウチはばぁばよりもじぃじと寝る方が多いよ』って言うと『珍しいじぃじだねぇ、女の子はじぃじとは寝ないよ』と言われるの、それがメチャクチャうれしかった」とうれしそうに語った。
妻でエッセイスト安藤和津(76)が喜んでいることがあるという。「女房が喜んでいる。『大人としての遊びの虫がわいてこない』って」と話すと杏は「そっちかぁ」と苦笑い。奥田は「抑止力になるように待ち受け画面は孫2人の写真と」と話して、酒に酔って折りたたみ式の携帯を開く動きをしながら「酔ってね、誰かいねぇかなぁ~、パチ」と待ち受け画面を確認して携帯電話を閉じる効果音を入れた。杏に「誰かいねぇかな、じゃないですよ」とたしなめられて「そんな年でもねぇし」とニヤけていた。



