タレント磯野貴理子(60)が8日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)にゲスト出演。上京のきっかけになった、あるひと言を明かした。
磯野は高校卒業後に上京し、銀行に就職。その後アイドルユニット「チャイルズ」としてデビューした。
ナイツ土屋伸之(45)から「いつからテレビに出たいと思ったんですか?」と聞かれると、「高校生くらいの時。それまで森昌子さんとか山口百恵さんとか、若い10代でデビューだったでしょ? (松田)聖子さんが18歳でデビューだった。18でもアイドルデビューいけるんだと。で、まず東京に行こうと」と振り返った。
また高校時代の夏休み、都内の大学に通っていた姉に会うため東京を訪れると「『アルタの下で待ち合わせしよう』って言って、(東京・新宿の)アルタの下に立ってたの。そしたら東京の女の子が私を見て、『見て、あの子かわいい』って言ったのよ」と高笑い。「三重の田舎出身だけど、東京の子が見ても、私かわいいんだわなんて思って」と自信になったといい、「それで東京の銀行に就職したの。東京に出る手段として」と上京の経緯を明かした。
塙宣之(46)が「その『かわいい』がなかったら…」と尋ねると、磯野は「そうよ。あの子のひと言で」と背中を押されたと語った。



