TBS系日曜劇場「VIVANT」日曜午後9時)第11話が26日、放送される。放送開始前、シーズン1にドラム役で出演していた富栄ドラム(34)がXを更新。番組開始をアピールした。
「今日からいよいよ #VIVANT 第2シーズンが21:00~放送開始です! 20:00からの『VIVANT初回直前生放送SP』も是非あわせてご覧ください」と告知し、近影も公開。
「昨年の撮影中のオフショットの台本の日付を見ると、本当に濃い一年だったなと感じます 皆さんに見ていただけることを、とても楽しみにしています!」とつづった。
ドラマ内では声を出さない設定だったが、23年9月放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」で生声を披露。富栄は「ふらっとのリスナーの皆さん、おはようございます。富栄ドラムです。よろしくお願いします!」とあいさつし、パーソナリティーのパンサー向井慧を「そんな声だったんだ!」と驚かせた。
これまで富栄はドラマの番宣でテレビ番組等に出演する際、劇中と同じく肉声は発さずスマホの音声アプリを使ってコミュニケーションをとってきたが、初となる生声でのトークに「不安が。林原めぐみさんのカワイイ声が皆さんのイメージなので、本当に僕の地声で大丈夫なのかっていう不安があります」と吐露していた。
ドラムの投稿に対し「ドラムめっちゃ喋るやん」「やっと待ちに待った日がやってきた~」「ドラム出てくるとホッとしまーす」などと書き込まれていた。
「VIVANT」は堺雅人(52)主演で23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。
▽第11話(シーズン2第1話)あらすじ 冒険には、まだ続きがあった。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏で一体何が巻き起こっていたのか…? “世界中を巻き込む大きな渦”の中へ。冒険が、再び幕を開ける--。



