俳優の高橋一生(43)が27日、都内で「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」記者発表会に出席した。5月に飯豊まりえ(26)との結婚を発表後、国内初の公の場となった。
同レジデンスの特設サイト内でリポーターを務める高橋は、実際に武蔵小杉の周辺を歩き「3代続く八百屋さんがあったりして地域密着型。老若男女いろんな方がいて、豊かな街だと思いました。医療や教育も一体型。かつ、まわりの人たちが入りやすくて、持っていたイメージが大きく変わったかも知れない」と街の印象を語った。外観デザインを担当した建築家の隈研吾氏(70)も登壇。住宅の未来について対談し「自然と共生するのは難しいかも知れないけど、形に表していこうとする方が上の世代にいるのは頼もしい」と感激した。
都市部にありながら、自然を感じられる作りとなっている。高橋の趣味は登山。「暇さえあれば山登っています。行ってみると分かるんですけど、どんどん音がなくなる。自然ってこういう場所なんだなって分かっていきますね。あるところまでいくと森林限界というところがあって、木も無くなって、上から木々を見ている感覚が不思議な気持ちになります」と語った。「元気もらいに行こうと思ったことはないんですけど」としつつ「結果的に帰ったときに行って良かったなと思います」と1つのリフレッシュ方法を明かした。
幼い頃から自然に親しんできた。幼少期は東京・赤坂で過ごした“都会っ子”だが「御所勤めの人のお子さんと遊んでいたので、御所の中も入れたりして…。都会っ子って言われることが多いけど、自然の中で遊んでいたことが多かったです」と原体験を明かした。
「ザ・パークハウス-」は、神奈川・武蔵小杉最大級の2棟1438戸の地上50階建て、免震タワーレジデンス。高齢者向け住宅や保育所などの付帯施設が予定されている。28年2月から入居開始。



