キャシー中島(72)が28日までにアメーバブ肺がんのため29歳の若さで亡くなった勝野洋(75)との間の長女・七奈美さんへの思いをつづった。

中島は「今日は七のつく日」と題し「今日は7が付く日、七奈美のところに来ました お墓を掃除する手が冷たくて感覚がなくなるほどです。それでもお花を変えてお線香をおあげて。お参りをすると、気持ちが落ち着きます。月に3回来る、私たち夫婦の大切な時間です」と七奈美さんのお墓参りをしたことを報告。七奈美さんの墓石と、夫婦のツーショット写真を添えた。

「あなたが居た時の思い出話をすると笑顔になります だっていつだって楽しくて笑ってたから。今年は17回忌。あれからそんなに時間が経ったのね。ちょうど今頃咳が止まらなくて、苦しくて大変だったよね!咳止めを飲んでも、背中をさすっても治らなくて、夜中に病院に駆け込んだ 私が変わってあげたいと何度願ったことか!」と当時を回顧し「今はいつも側に居てくれてる気がします。だから寂しくないの 一緒に笑顔で居てくれる可愛い娘です さあ今夜は七奈美の好きなものを作りましょうね」と投稿を締めくくった。

七奈美さんは09年7月7日、肺がんのため都内の病院で亡くなった。