千鳥大悟(45)が4日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。故郷の岡山を離れ、お笑いを始める際に父親からかけられた言葉を明かした。
番組では「高学歴芸人SP」として、高学歴芸人が多数出演した。慶応大を卒業し、お笑いの道に進んだストレッチーズ高木貫太は「大学4年生の就職するかどうかのタイミングで、『俺、卒業したらお笑い芸人になるわ』って打ち明けたら、母親が『なんでそんな風に育っちゃったの』(と言われた)」と明かした。
大悟は「そんな泣くの?芸人になるって言ったら」と驚いた。高木は「8回、家族会議がありました」と明かした。
大悟は「ワシが親に芸人になるって言ったときのせりふ、『大阪弁だけでも覚えて帰ってこいよ』。人生のプラスになるから」と明かし、スタジオの爆笑を誘った。



