お笑いタレント有吉弘行(51)が8月31日放送のJFN系ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。骨折した足の小指のその後について言及した。

「足の指がね、骨折しておりまして」と前置きした上で「相変わらずいろんな仕事がありますね。車椅子を用意してくれて。車椅子を押して、そういう笑いにしてくれる番組もありました」と切り出した。

そして「全く、ただ我慢して歩いてくださいという番組もございまして。7キロほど歩きましたね、その日は。帰ったら指がパンパンに腫れてましたね。やっぱりダメージ受けるもんだなと」と語った。

さらに「次の日、病院だったんで。ちょっと心配だったんですけど、無事『あ、真っすぐちゃんとなってきてますよ』っていう。7キロ歩いたのが功を奏したのもしれません、矯正されたんでしょうか。指が180度になるのが目標なんですけど、もう176・5度になってますんで。ほぼもう足が治ってきてるっていう。あとは骨ができるのを待つばかり」と説明した。