WEST.重岡大毅(33)が5日、都内で映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督、9月11日公開)完成披露試写会に登壇した。

妹の犯した殺人事件を兄が生成AIを駆使して隠蔽(いんぺい)しようとするサスペンス映画。主人公を重岡、その妹を原菜乃華(22)、田中みな実(39)が謎めいたトップ女優を演じる。

舞台あいさつの直前まで、裏で重岡がはしゃいでいたことが田中から明かされ「子役みたい」とイジられ、「今年34やねん」とむくれる一幕も。同作は「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」に選出され、重岡が初のレッドカーペットを経験。映像を見た田中は「できれば原(菜乃華)ちゃんとかに華を持たせて欲しかったなあと。重岡さんが笑顔ですごい楽しそうに歩いてたなと。よく頑張ったね」とあやしていた。

重岡と田中の会話に会場からはたびたび笑いが生まれた。重岡は「みな実さんとしゃべって開口一番、爆笑しました」と初対面を回想。重岡は「『私、美のカリスマですから』と言うてましたやん」とイジリ、美容家の田中におすすめの美容法を聞いたところ「『重岡君って何かアイクリーム使ってる?アンタ目元しわしわだよ』って言われました」とストレートな指導を受けたことを告白。田中は言葉の言い回しについては否定しつつ「重岡君目元のしわが気になるから、今のうちからアイクリーム塗った方がいいよ。これがオススメだよって言いました!」と釈明していた。

重岡は作品について「不気味でリアルなテーマ、危険な思想がどういう風に転がっていくのかをリアルに描いているし、それをエンターテインメントとして落とし込んでいる映画です」とアピールした。