BIGBANG(ビッグバン)のリーダーG-DRAGONが、米国で絶賛された。米経済誌フォーブスが「K-POPの王様」と評した。8月22日から2日間、ニューアークで、同31日にはラスベガスでコンサートを開催。5日にはロサンゼルス公演を控えている。
フォーブス誌はこのほど、G-DRAGONの特集記事を掲載。「今回のツアーは、長い間G-DRAGONを支持してきたファンにとって特別な意味を持つ。彼の経歴と影響力に慣れていない新たなK-POPファンには、韓国を代表する影響力のあるアーティストのカリスマと舞台パフォーマンスを直接経験できる特別な機会になるだろう」と絶賛した。
さらに「K-POPのキングが、8年ぶりにさらに大きなスケールと成熟さを持って戻ってきた。今や自分だけの方式で成功を定義していることを明確に示した」と、AIを利用した多様なテック技術が加えられた演出とプロフェッショナルなパフォーマンスなどへの賛辞を惜しまなかった。
韓国メディアのMKスポーツは2日、「米国のファンも大陸全域に屋外広告を掲載し、G-DRAGONの訪問に爆発的な歓迎を示した。ニューアークのPrudential Center周辺の電光掲示板、ラスベガスT-Mobile Arena、ロサンゼルス市内の大型デジタル広告など、米国中心部に屋外広告を出した」と報じた。



