落語家立川談四楼(74)が5日、X(旧ツイッター)を更新。療養中だった妻が亡くなったと発表した。

「療養中であったカミさんでマネージャーの高田紀和栄が永眠しました。享年73。脳内出血、乳がん、転移という過程で、幸い痛みもなく安らかな最後でした」とつづった。

そして「家族葬から本日四十九日を迎え、お知らせします。供花、香典は辞退します。胸の内で手を合わせてくだされば充分です。ご厚誼に御礼申し上げます」と続けた。

談四楼は70年3月、群馬県立太田高卒業と同時に立川談志さんに入門。前座名は寸志。83年、落語協会での真打昇進試験で談四楼と兄弟子が不合格になったことがきっかけの1つで、談志さんは落語立川流を結成。同年11月、落語立川流真打に昇進。