衣類通販大手ZOZOの創業者で、株式会社カブ&ピース代表取締役社長の前澤友作氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。エイベックス松浦勝人会長のポストにリアクションした。

松浦氏は8日、自身のXで「一生懸命お金を使ってみたけど、欲は埋まらない。むしろ悪化。欲しい物も行きたい場所もエスカレートするだけ。でも、よくいる『俺金持ってる界隈』よりは、実際に自然体でお金を使う方が本物。それスマートに両立してんの、前澤さんくらい。わかってるよね!港区女子」と、泣き笑顔の絵文字を7つ並べつつ、衣類通販大手ZOZOの創業者で、株式会社カブ&ピース代表取締役社長の前澤友作氏の名をあげつつ、つづった。

そして、前澤氏が自身のXでも公開している、ドイツのルーセン社にオーダーしている、来春完成予定の全長114メートルのメガヨットの写真を添付し、松浦氏は「114メートルのメガヨット。全て予想だけど、、建造費100億円だとして ヤバいのは1年間の維持費。運用コスト10億から20億。クルー人件費15億から25億。合計で年間25億から45億円。毎年これくらいの維持費がかかるんじゃないかな、、? こういうことする前澤さんこそ、ほんとの大金持ち ぼくらはとうていかないませーん!」と記した。

前澤氏は9日、松浦氏のこのポストを引用。「自然体でカツカツです 港区女子!」と同じ泣き笑顔の絵文字も添え、松浦氏のポストにもあった「港区女子」というワードも入れ、笑いを交えつつ返答した。

この前澤氏の投稿に対し「カツカツ笑、、壮大な規模のカツカツ」「ホンモノとモノホン」「カツカツでこういう消費できるのすごいw」「僕なんて自然体で毎日ほぼ赤字です」などとさまざまな声が寄せられている。

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