モデルの藤井サチ(28)が9日放送のカンテレ「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。番組では10月4日投開票とする方向で最終調整に入った自民党総裁選の有力候補を取り上げた。
元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘氏は次期自民党総裁の有力候補に高市早苗前経済安保相や小泉進次郎農相の名前を挙げた。
青山氏は小泉氏、高市氏の「強み」と「弱み」を分析。小泉氏の「強み」として「突破力」、「弱み」として「うっかり発言」を挙げた。
「気候変動にセクシーに取り組む」「米不足ということは、家に米がないということなんです」。小泉氏はこれまで“小泉構文”と呼ばれる、「A=A」のようなトートロジー(同語反復)や抽象的な独自の言い回しで、話題になってきた。
MCの青木源太アナから小泉氏の印象を質問された藤井は「SNSでも“小泉構文”がメチャクチャ、流行って、私は今でも、元気がないとき、見て笑ったりしている」と癒やしてもらっていると明かした。
「気になるのが討論の場で力がないんじゃないかと言われている中で、周りのチームによってサポートされて、よくなっていくパターンは考えられる?」と質問すると、青山氏は「小泉さんは議員には仲間が多い。前回はちょっと準備不足だった。今回はもうちょっとチームをがっちり固めて、政策の表現を熟れたものにすると、もっといい政治ができる可能性がある」と解説した。



