タレント伊集院光(57)が9日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の『勝手にテレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。未公開トークの中で、過去に失踪したディレクターについて語った。
伊集院は「『ほくろ50』っていうコーナーで、町にいるカップルにインタビューして、女の子の体にほくろを50確認できたら賞金がもらえる。それについていたロケディレクターさんがちょっと変わった人で、OK取れたみたいな感じでセッティングした男の人がブチギレちゃって、大騒ぎになっている中、そのロケDがこつぜんと姿を消し、それ以後お会いしてないっていう」と衝撃のエピソードを語った。
アンタッチャブル山崎弘也はロケに同行していたことを明かし「柴田(英嗣)さんが土下座したやつじゃないですかね」と思い出した。「(東京・渋谷の)宇田川町の交差点くらいですかね。『もう行っちゃって』みたいな、『なんかあったら俺がなんとかする』系のディレクターさんです」とディレクターについて語った。
山崎は「僕らよりちょっと年上で、『いいからいいから。俺が責任取るから』って言って、柴田さんが手当たり次第に(声をかけて)、なかなか見せてくれる人もいないから。僕も別で動いていたらすごい怒鳴り声聞こえて。あの人もすごいですよ、とんでもないスピードで土下座してましたから」と明かし、笑わせた。
山崎は「もめちゃいけないとか、そういうのわかってるから『すいません!』とか言って。土下座していたらディレクターさんが助けに行くのかなって思ったら、もうどこにもいない」と語り、笑いをさそった。
伊集院は「あとで『調子乗りすぎたな』みたいな話にチーフディレクターとそのとき俺はメインだったから話をしたんだけど、そのときに全員が言い出しておかしかったのは『そもそもゲーム番組でなんでホクロを数えているんだ』って話で」と語り、笑わせた。



