女優本田望結(21)が12日、ニッポン放送「本田望結のミユコレ!」に出演。プロフィギュアスケーターの姉、真凜さん(24)の女優デビューについて語った。
望結は「姉の真凜が9月5日から公開しています映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』で俳優デビューを果たしたんですけれども。実はですね、あまり相談を受けなかったんですね」と明かした。
望結は「というのも、一緒に共演している鈴木福くんから『今お姉ちゃんと撮影してるよ』みたいな感じで教えてもらって初めて知ったというか。待って待って、お姉ちゃんが俳優さんってこと?みたいな。女優さんデビューをしたってこと?っていう。報告を受けてなかったもんですから、びっくりしちゃって『えっ?』ってなったけど」と驚いたことを明かした。
望結は「正直報告してほしかったなとか、偉そうかもしれないけど、アドバイスじゃないけど『ここはこうした方がいいんじゃない?』じゃないけど、いっぱいお話しもしたかったな」と本音をちらつかせた。
望結は「よくよく考えると、ここにお姉ちゃん本気が詰まってるというか。妹に頼らない。妹に相談しない。自分でしっかり役をつかんで、お芝居のレッスンも行ってたみたいで、レッスンも行って、映画の撮影を頑張ってるっていうお姉ちゃんに私は本気を感じて。そのとき少しでも寂しいと思ってしまった自分が今では悔しいというか、間違ってるなって思うくらい本気を感じました」と語った。
望結は「でもね、お姉ちゃんから報告を受けたかったのはありますよね。まさか福くんから受けるとは」と笑った。



