お笑いタレントの小籔千豊(52)が15日、大阪市のインテックス大阪で最終日を迎えた主宰のフェス「KOYABU SONIC 2025」に出演した。
最終日はRIP SLYME、アイナ・ジ・エンドらが出演。3日間で延べ2万人が来場し、小籔は「僕が包装紙やから、お客さんが入るんかなとか不安もありましたけど、行った人の口コミもあったのか、表面は小籔やけど、包装紙むいたら中はええの詰まってるぞと知れ渡ってきたのか、今まででお客さんも1番入った。アーティスト、芸人、ゲーマーの皆さんのおかげ」と満足そうに振り返った。
続けて、「ラインナップ観たら喜んでくれるのは当たり前ですけど、袖で見てて、お客さんの喜んでる顔とか、MCで『ええのん見たな』って言うたら、ウンウンっていうから、やって良かった」と充実感をにじませていた。
エンディングでは、26年の開催(9月21~23日)も発表した。



