今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)の17日に放送された第123回の平均世帯視聴率が17・1%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・4%だった。番組最高は第68回の17・8%。

朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

主題歌はRADWIMPSの「賜物」(たまもの)。語りはNHK林田理沙アナウンサーが務める。

あらすじは、ミュージカルの準備が始まり、多忙な嵩(北村匠海)のサポートをするのぶ(今田美桜)。メイコ(原菜乃華)や健太郎(高橋文哉)も手伝い、順調に進んでいく。ピアノを弾きながら曲にアレンジを加えるたくや(大森元貴)は嵩の歌詞を口ずさむ。3カ月後。開演を間近に控えるも、チケットの売れ行きは芳しくなかった。のぶは何かを思いつき…? のぶはヤムおんちゃんを蘭子(河合優実)と訪ね、力を貸して欲しいとお願いする。