ギタリスト布袋寅泰(63)が17日、インスタグラムを更新し「実に5ヶ月ぶりにロンドンへ戻った」と拠点を置く英ロンドンに戻ったと報告した。
布袋はここまで、インスタグラムで、東京で34年ぶりに開催中の世界陸上を観戦したことなどを報告。14日には名古屋・IGアリーナで行われた4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦で勝った、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)とWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)の試合を観戦していた。
そんな日々を振り返り「ギタリズムVIIIのプロモーションはNHK『あさイチ』から始まり、『Mステ』『僕らの時代』への出演、そしてリハーサルを経ての29本のツアー。合間にはCM撮影や音楽制作、万博やクローズドイベントにも出演。ご褒美のハワイ旅行、世界陸上、井上尚弥戦……なんとも濃厚な滞在であった」とつづった。
そして「ヒースローに着陸した瞬間、すべてから解放された自由に思わずガッツポーズ。聞き慣れぬ言語が飛び交う人種の坩堝。不意に携帯を向けられることもない」と、ヒースロー空港に到着後、日本ではあり得ない自由を感じたとつづった。
「我が街のいつもの通りを踊ったり、ジャンプしたり、スキップしながら歩く--これが日本ではなかなかできない。ロンドンはすっかり秋の入り口。夜は暖かなジャケットがないと寒いほど。大好きなビストロ・ハブで美味しいシーフードとワインをいただき、夜10時に就寝。そして深夜3時に目が覚め、これを書いている」と自由を満喫しているようだ。
今後については「しばらくは予定を立てず、このゆったりとした時の流れに身を委ねたい。明日は花をいっぱい買いに行こう! ロンドンの風景を少しずつお届けします。お楽しみに!」とつづった。



