女優でタレントの村田綾(37)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。体調不良とみられる高齢者を救助した出来事についてつづった。
村田は、道端で立てなくなっている60~70代くらいの男性と遭遇したという。「足に力が入らなかったみたいで、柱に捕まって立とうとしてたんだけど、本当に全然立てなくて、足がガクガクしている感じでした。その姿が明らかに酔っ払っているのとは違っていて… 『大丈夫ですか?』って声をかけたら『大丈夫。ありがとうね。』って言われたんだけど、呂律が回ってなくて、これに関しても酔っ払ってるからとかじゃない感じだった」と男性の様子をつづった。
続けて「近くに、同じ歳くらいのお友達(オジ様)がいて、その人が呼び止めたタクシーで帰るって言うから、一緒に担いでタクシーまで運んだんだけど…『救急車呼びましょうか?』って言ったら、お友達(オジ様)が『大丈夫だよ!そんなんじゃないから。ありがとう。ありがとう。』って言うから、言われた通りにしたけど、大丈夫だったのかな?って心配すぎる」と、男性らとのやり取りを記した。
男性らの様子から「たぶん、バリバリ仕事をされて生きてこられたんだろうなって雰囲気の方々で、人様に迷惑を掛けないようにって思っているのかもしれないなって感じました」と推察。「その方に、娘さんがいたら?お孫さんがいたら?って色々考えちゃって… 無理やり救急車を呼んだ方がよかったのかもしれないなって、今更になって後悔しています」と案じ、「その後を知る術が何もないので、とにかくご無事で!お家に帰れていますように。またどこかで、元気なお姿ですれ違えますように。心配」とつづった。



