女優の芳根京子(28)が18日、都内で「カルティエ銀座4丁目ブティック」オープニングイベントのフォトコールに登壇した。

芳根は白のチュールドレスに、ゴールドのネックレス、リングをあしらったかわいらしい様相で登場。会場の内装を意識し「和紙っぽい白いドレスにしようかなと」と衣装を選んだ理由を明かした。

カルティエは、力強さと優雅さ、自分らしさを貫く強い個性を体現する「パンテール」を象徴としている。自分らしさの秘訣(ひけつ)として「私はちょっと気を抜くと自信を失ってしまうので、しっかり準備して自信を作る努力をすることを心がけています。お仕事に向き合っている時の私は、普段の私より少し胸を張って現場にいられていると思います」と語った。

ブティックの最上階には、日本初のレジデンスが併設。非日常な空間にちなみ、自身のご褒美時間についても回答。「非日常という特別な時間の大切さを年々感じていまして。作品と作品の間は旅行に行って何も考えないことを心がけています」と心が安まる時間を意識的に作っているという。「家にいると台本を手放せなかったりするので、ただただリラックスしに行く、温泉旅行とかそうした時間を大切にしています」と明かした。

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