タレントの有吉弘行(52)が、パーソナリティーを務める7日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。東京・渋谷区でスタートした、ゴミのポイ捨て者への罰則金2000円ルールについて私見を述べた。
渋谷区では、6月から区域全域を対象にゴミのポイ捨てをした人から罰則金2000円を徴収する新ルールが始まった。有吉は「初日10件徴収されて。たばこのポイ捨て9件、ペットボトルのポイ捨て1件。罰則取られたっていうのがあるんだけどさ」と資料を読み上げると、「たばこもそんなんだったじゃん?たばこも路上喫煙2000円取るみたいな」と振り返った。
同区では、19年4月から指定喫煙所を除く屋外の公共の場所での喫煙を禁止。同年7月からは違反した場合2000円の罰則金を取るルールを定めており「俺まだその頃吸ってたから、ヤバいヤバいってビクビクしながら生活してたけど。ここは吸っていいのかなみたいな感じでビクビクしてたけど」と回想。「今もう結構東京中いろんなところダメだと思うんだけどさ、別に調査員の人とかいないよね?(罰則金を)取られてる様子見たことないんだけど。大体ヤバそうな人が吸いながら街歩いてるけどさ」と憤った。
また「あんなの普通の人は注意できないじゃん。ヤバそうなんだから。調査員の人に何とかして欲しいんだけどさ。全然ダメだよね。いないよ?調査員なんか。ポイ捨てもそうなるんじゃないかなと思っちゃってさ」と新たに始まったポイ捨て条例の今後を懸念。「ポイ捨てするやつなんてどうかしてるやつじゃん、普通。普通しないじゃん。今この世の中で。それでするやつって相当ヤバい、変なやつなんだから、関わらない方がいいじゃん」と語り、「だから調査員とか警察とかしっかりやって欲しいんだけどさ。たばこの路上喫煙を注意しないのと一緒で盛り下がっていったら寂しいなと思ってるんだけど。バンバンやって欲しいのよ」と訴えていた。



