モデルでタレントのみちょぱこと池田美優(26)が19日までにX(旧ツイッター)を更新。東京・国立競技場での世界陸上男子200メートル準決勝でノア・ライルズ(28=米国)が披露した人気キャラクターのポーズに言及した。

前回短距離大会2冠で24年パリオリンピック(五輪)金メダルのライルズは日本のアニメ好きとしても知られ、レース前に人気漫画「ワンピース」の主人公「ルフィ」の「ギアセカンド」ポーズで会場を沸かせた。

キャラクター「チョッパー」が愛称の由来であることを明かすなど同漫画のファンであることを公言しているみちょぱは「ライルズのギアセカンドの時、我が家では、え! ギアセカンドだよね? ルフィだよね? ONE PIECEも好きなのか!!! ってテレビに向かって喋ってた、本日の世陸」と興奮する様子を伝え、「隣で旦那は元陸上部なので一緒に観れる時は解説してくれます」と夫の大倉士門についてもつづった。

ライルズは14日の男子100メートル準決勝では、人気漫画「呪術廻戦」の五条悟の「領域展開」ポーズを披露。18日の男子200メートル準決勝のレース後には「決勝ではみんなの力を集めて元気玉を打ちたいね」とドラゴンボールの悟空の必殺技のポーズを予告した。

ほかにも男子110メートル障害で5位入賞の村竹ラシッドや、女子100メートル障害準決勝に出場した中島ひとみなどが人気漫画やアニメのキャラクターのポーズを披露しており、陸上十種競技の元日本王者でタレントの武井壮(52)はXで「世界陸上で選手達がジャパニーズアニメの決めポーズとやってくれたりしてるのほんと嬉しいよね 日本の選手もみんな色んなキャラのポーズを多分相談して決めてくれてる!!! 文化とスポーツが融合して世界の人が楽しめる大会になってるな! 最高!」とつづった。