Netflix(ネットフリックス)で話題の韓国ドラマ「暴君のシェフ」が、非英語TVショー部門で1位となった。
Netflix公式サイトで17日に公開されたランキングによると「グローバルTOP TVショー」(非英語)部門で1位を達成した。公開初週からTOP10にランクされ、2週連続2位に続き、4週目で1位を獲得した。世界的な批評サイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマト)で観客評点指数98%で、9月基準でNetflixで公開中のテレビショーの中で、観客評点指数の中で共同1位を記録している。
日本でも1位を記録している同ドラマは、タイムスリップしたシェフとグルメな暴君の出会いから物語が始まる。ガールズグループ「少女時代」のYOONA(ユナ)が主人公のシェフ役。ドラマの中で登場する韓国伝統料理なども、世界的に注目されている。
韓国メディアのスターニュースは18日「『暴君のシェフ』のグローバル人気要因の1つは、よく練られたストーリーの力。多様なジャンルが調和しているという特徴がある。タイムスリップというファンタジーに、暴君とシェフのロマンス、俳優たちのケミストリーから始まったコミカルさ、そして韓国伝統材料を活用したフュージョン料理まで加わり、まるで総合ギフトセットのような魅力を披露する」と分析した。



