一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が27日、インスタグラムを更新。薄ピンク色のジャケット姿を公開した。

「KENZO FALL WINTER 2025 COLLECTION LAUNCH EVENTへ行ってきました。なんだか良いことが起こりそうな予感がする、気分が明るくなるピンクの世界が広がっていました」と書き出し、近影を公開。白の透け感のあるロングスカートに薄色ピンクのジャケットを羽織って、笑顔を見せていた。

今月23日には2種類の来年度のカレンダー発売を告知。壁かけカレンダー(税抜き4500円)と卓上カレンダー(税抜き3000円)を10月21日まで販売する。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月1日には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。Lighthouseは入会金が500円(税込)、月額費が1500円(税込)。