ロックシンガー矢沢永吉(76)が26日放送のニッポン放送「矢沢永吉のオールナイトニッポンGOLD」にスペシャルパーソナリティーとして出演。75年にキャロル解散後、バンドを1度も組もうと思わなかった理由について語った。
「僕、キャロルを解散した時は、もう2度とバンドをつくらないと思った」と告白。「なぜ?ったら、もう十分味わった。あの熱と熱のぶつかり、青春と青春のぶつかり、わがままとわがままのぶつかり。よかったねぇ。もう十分味わったから、僕」と語った上で「今度は絶対、もうグループはしない。ソロでとことんいけるところまでいくためにはどうしたらいいんだっていう。あの眠れなかった、解散決まっての2、3週間? あれはすごかったですね」と当時を振り返った。
矢沢は今年がソロデビュー50周年。今月24日には6年ぶり通算35枚目となる最新オリジナル・アルバム「I believe」をリリース。番組では同アルバムの曲が複数放送された。
同番組のパーソナリティーを務めるの07年9月20日以来18年ぶり。進行はニッポン放送の東島衣里アナウンサー、ゲストは元テレビ東京のプロデューサー佐久間宣行氏。



