お笑いタレントのふかわりょう(51)が27日放送されたフジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP」に出演。彼女との関係が破局危機にあることを明かす一幕があった。
千原ジュニアらが酒を飲みつつトークするバラエティー番組で、今回は久々に全国ネットで放送された。ふかわは4月に同番組で、「今は”この人と生活できたらいいな“っていう人がいるんですけど」と事実上、恋人女性がいることを認めていた。
今回の放送でもその女性の話題に。ジュニアが「なんか出てなかった?女性(の話)」とふると、ふかわは「“出てなかった?”っていうか、ジュニアさんに(同番組で)話したことが拡散されちゃったんですよ」と答えた。
ジュニアは「同業の人やんな?」と女性の素性を聞くと、ふかわは「まあまあ、そうですね。広い意味では」と芸能界に関連した人であることを認めた。
すると、おぎやはぎ矢作兼が「別れたんじゃない?」と直球でぶつけた。ふかわは「まあ…あの~、(女性との関係が)“オフロード”に今、突入してますね。
ジュニア「道はまだあるの?もう道はないの?」と確認すると、ふかわは「道はないところ…」と答え、破局寸前の危うい状態であることをにおわせた。
ジュニアが「なんやったん、原因は?」と突っ込んで質問すると、ふかわは「聞いてもらっていいですか?僕、人を好きになればなるほど“嫌な人間”になっちゃうんですよ。一般的には“それ、束縛だよね”って言われるようなこととか、人を好きになるとどんどん嫌なものが出てきちゃって、インターホンに出る声のトーンでもう、やきもちやいちゃうんですよ。“見ず知らずの男性にそんな可愛らしい声出さなくていいんじゃないの?”とか。タチが悪いのは、好きすぎて、やきもちやいちゃうんですよ」と、当該女性との関係が“オフロード”になった理由を自己分析していた。
ジュニアがその後再び「もう完全にお別れしたの?」と確認すると、ふかわは「”じゃあもういいよ、出て行く”って言って出て行って。相手は止めてくれないタイプなんですよ。今そういう状態です」と説明。
ジュニアが「じゃあまだ完全にお別れはしてないんや?じゃあ改善の余地あるやん」と言うと、ふかわはそれには答えなかったものの「今度、ついてきてもらってもいいですか?」と返し、笑わせていた。



