謎解きクリエーターでタレントの松丸亮吾(29)が29日、X(旧ツイッター)を更新。10月13日に閉幕する大阪・関西万博をめぐる評判の“変化”に思いをつづった。
万博をめぐっては、開幕前から会場建設費用や工事の遅れ、可燃性のメタンガス発生など、さまざまな問題が議論されてきたが、開幕後も会場内や駅の混雑、シンボル「大屋根リング」の雨漏りなどに対する批判の声がSNS上でも噴出した。松丸は「万博、開幕当初はいろんな悪評をSNSで流されて『なんか知らないけど評判悪いし行かなくていいや』って風潮だったのに」と振り返りつつ、「今や『行きたくても行けない』ぐらい人気になってるの見ると考えさせられる」とした。
「SNSで拡散されやすいネガティブな投稿に流されず 自分の興味・関心を貫く信念を大切にしないとなぁ」と続け、共感するフォロワーに返信するかたちで「行ってないのに批判する人も少なからずいたもんなぁ…ちゃんとそこから正当に評価されるようになって良かったなぁと思う」とつづった。
松丸は万博開幕後、たびたび会場を訪れた写真をアップしたり、会場内でのイベント出演を告知するなどしていた。



