明石家さんま(70)が、BSテレ東開局25周年番組「飯尾和樹のずん喫茶 ゴールデンSP」(10月12日午後7時放送)に“超スペシャルゲスト”として出演することが9月30日、分かった。同局初出演となる。

放送開始5年目を迎え、初めてのゴールデン2時間SP。鈴木拓也プロデューサーが出演を相談したところ「いつも自分の番組で頑張ってくれてる飯尾のためなら!」と快諾を得た。

番組は、ずん飯尾和樹(56)が日本各地のレトロな喫茶店でゆっくりとコーヒーを飲みながらおしゃべりする喫茶店めぐり旅。東京の老舗喫茶に登場したさんまは「喫茶店の思い出は、もう死ぬほど話があるんで!」とパワー全開。喫茶店の楽しみ方や思い出を止まらないおしゃべりで披露している。さんまのトークに盛り上がる喫茶店の様子や、うれしそうな飯尾の様子も見どころという。