エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が3日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選(4日投開票)に立候補している小泉進次郎農相(40)に対する“疑問”を記した。
フィフィは、小泉氏の公式サイトなどにも掲載されている、本人の顔の横に大きな文字で「衆議院議員(神奈川11区)小泉進次郎 立て直す。国民の声とともに 総裁選2025」とキャッチコピーが記された画像を添付。「“国民の声とともに”で、なんでコメント欄を閉じてるんだろ…」と指摘。「国民の声とともに」というキャッチとは裏腹に、小泉氏のXアカウントが自由にコメントできないような設定になっている件について、疑問を呈した。
このフィフィの投稿に対し「何かがヌケてるんだと思います…」「有言不実行を実行しているのだ」「都合の良い国民の声しか小泉氏に届かない」「旧知で耳障りの良いこと言ってくれるヒトだけが『国民』なんでしょ」「政治家がコメント欄閉ざすなら、わざわざXでやらずにFBとかでやれば?と思う。心地よい反応しかこないから」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
自民党総裁選は先月22日に告示され小泉氏のほか、小林鷹之・元経済安保担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)が立候補した。



