松岡昌宏(48)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にVTRで出演。TOKIOのデビュー当時の苦悩を明かした。

バンドでのデビューにこだわった理由について、松岡は「上が詰まってましたから。光GENJI、SMAP、忍者。少年隊バリバリでしたし。デビューさせてもらえるって聞いたときにダンスでやる姿があんまり見えなくて。そこの先輩方を抜く自信は全く無理で。『バンドでデビューさせてください』って」と当時を振り返った。

松岡は集客について「ライブハウス全国回っていた。ちょっと大きいところをやらせてもらうときは、自分たちだけだとお客さまが集まらないので、先輩方に来てもらっていたりとかして」と明かした。

林修から「そんな時代があったんですか。どんな人に来てもらっていたんですか」と質問され、「それこそ木村拓哉さんに来てもらったりとかして。木村さんのファンが見に来てくれるじゃないですか。それをあたかも自分たちのファンみたいな顔してやってました」と語った。