タレントつまみ枝豆(67)が、9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。ビートたけしの過去の給与事情について語った。

メディア出演以外の「営業」について、枝豆は「俺らの頃って営業って引く手あまたで、テレビ出てるとどこでも呼んでもらえた」とたけし軍団時代を回想。ギャラも比較的高額で「選べたの、ギャラも含めて。あまりせこいところだったら行かないよ、みたいな」と振り返った。

たけしに対しても営業のオファーは頻繁にあり、枝豆はマネジャー陣の話として「例えば北海道の誰々さんが、『地元の有志みたいな人の息子が結婚するので顔出してもらえませんかね、たけしさんに』って」と説明。たけしが営業に行くことはなく、事務所も本人には伝えないものの「『いくらでも出しますから。2000万円ぐらい用意してます』って。『5分でいいです』って言われたんだよ」と破格の設定だったことを明かした。

枝豆は「あの頃のたけしさんって、CMでも1本1億とか1億5000万だったから。1日で撮影終わるし、撮影料ってまた別でもらえるじゃない。ポスター刷るとまた別でもらえる。すごい金額を」と当時の稼ぎっぷりを告白。また「俺が運転手やってる時に、たけしさんの明細を1回見せてもらったことがあって。給料明細があるんだけど、4枚くらいあったかな。『今月少ねえな』とか言ったので7、8000万ぐらいだったかな、給料が。それに今度CMとか入ってきたらもっといくわけだから」と語った。

共演の鬼越トマホーク金ちゃんは「月(額)ってことですよね?すごいなあ~」とあぜん。良ちゃんも「事務所の取り分を引いての給料」と驚くしかなかった。