XG、Creepy Nuts、&TEAM、anoらが11日と12日にさいたまスーパーアリーナで開催された、日本コカ・コーラ主催のフェス「Coca-Cola X Fes 2025」に出演した。
初日となった11日のステージでは、XGが日本のライブで初披露となった最新曲「GALA」のイントロとともに登場。さらに、7人の妖艶なダンスと細部まで息ピッタリのフォーメーションダンスが美しい「TGIF」「SOMETHING AIN’T RIGHT」を披露した。
MCでは「今日は『コカ・コーラ』をたくさん飲んで、汗をかいて盛り上がりましょう!」と盛りあげ、「コカ・コーラ」CMソング「MILLION PLACES」もパフォーマンスした。
初日の大トリを務めたCreepy Nutsは全12曲を披露。「まだ元気残ってるか埼玉-!」と叫び、R-指定の子どもと地元・大阪の神様を重ね合わせた楽曲「ビリケン」からスタート。「よふかしのうた」「堕天」と続け、「出向いたさいたまスーパーアリーナ!」とアドリブで歌詞をアレンジ。MCでは「XG終わったのに残ってくれてありがとう」と笑いを誘った。
&TEAMのステージではK(27)が「Make some noise~!」と会場をあおり、「FIREWORK」、「Go in Blind (月狼)」、「Run Wild」のオリジナルメドレーで幕開けした。
MCでは「キンキンに冷えた“アレ”が飲みたい」とメンバーが「コカ・コーラ」ボトルを持ち、「コチるダンス」が特徴的なオリジナル楽曲「放課後宇宙」をサプライズ披露。会場一体となって「コチるダンス」を踊り、リーダーEJ(23)は「みなさんとコチコチできてとてもうれしかったです!」と歓喜した。
anoは「ちゅ、多様性。」を含む全7曲を披露。唯一無二の「anoワールド」を展開した。「anoで~す!楽しんでいこう!よろしゅう!」「今日この時間は自由なので、楽しんで帰っていってね!」と呼びかけ、「スマイルあげない」や「Bubble Me Face」を次々と披露した。
客席にはペンライトが光り、「ぼく、こんなペンライトの明かりの中で演奏するの久々。え、みんな支給されたの?違う?聞こえないけど、とにかく楽しいです!」と話す場面も。ラストの「絶絶絶絶対聖域」では、ステージ上を練り歩きながら歌唱し「ありがとうございましたー!」とロングトーンで絶叫した。



