元衆院議員の金子恵美氏(47)が15日、水曜レギュラーを務めるABCテレビ「newsおかえり」(月~金曜午後3時40分)に出演。番組では自公決裂で混沌(こんとん)とする首相指名選挙の行方を占った。

立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党首が15日、石破茂首相の後任を選ぶ首相指名選挙に関し、国会内で会談した。

野党共闘について金子氏は「党首の話がどこまで進むかということですが、1回では決まらないということですが、なぜならばそもそも言っていることが、いままで政策論議でまったく違うことを言っていた」と指摘。国民は憲法や原発、安全保障政策の一致を要求しており、折り合えるかが焦点だが、「とくに立憲さんの左の方々とか、そこに共産党、れいわさんが入ったら、ぜんぜん違う。国の根幹に関わる基本政策、理念に差がある各党が、きょう1日で話がまとまったら、あまりにも節操がない」と話した。