「浪速のエリカ様」の異名をとった元衆院議員でタレントに転身した上西小百合(42)が23日までに、X(旧ツイッター)を更新。21日に発足した高市早苗内閣の閣僚人事に私見を述べた。

上西は、高市内閣の女性閣僚が2人にとどまったことについて「女性の割合が思ってたより低いけど」とした上で、「それは現時点で閣僚ポストを与えるに相応しい女性議員がいなかったってことなんだと思う」と推察。

入閣した片山さつき(66=財務)、小野田紀美(42=経済安保、初)の2人の女性議員については「強そうだから(笑)」とし、「国民のために高市総理と闘ってくれると期待してる」とつづった。

続けて「特に片山大臣は元財務官僚だから仕組みを熟知しているので官僚も手のひらで転がすことはできないし」との見方を示すとともに、「逆に内閣へ注目を集めるために能力不足のタレント議員を大臣にして、会見で『報告なし』を連発するような有り様は二度と御免でしょ」と、三原じゅん子氏をチクリ。「こども家庭庁が機能しないなんて子育て世代からしたら悪夢だった」と振り返った。