女優の遼河はるひ(49)が、28日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。宝塚歌劇団時代のエピソードを話した。
この日は元宝塚歌劇団のスターたちが集まってのトーク。芸名を決める時、遼河は、同期で仲のいい女優の紺野まひる(48)とともに考えたという。「私、『遼河』にする、まひるどうする、って言ったら」、隣に座る紺野は「私は色が好きだったのもあるんですけど…」と話した。『紺野まひる』にすると伝えたという。すると遼河は「『紺野!』って、思って」驚いた。
その理由を「30年間言っていないんですけど…」と話し始めた。「芸名をつける時に聞いたうわさというか。どうもトップとかになって退団されて、芸能界で女優さんをする方は、割と一般的で読める名前をつける、というのを聞いていて。あ、紺野だ!って。ゆくゆくは女優になるんだ、と思って。1人でどきどぎしていました」。紺野は「そんなこと思ってたの」と笑いが止まらなかった。



